オプション設定 – Keyboard / Mouse

オプション設定 – Keyboard / Mouse

Keyboard & Mouse Settings

マウス反転

マウス操作の上下を反転させることができます。反転させる意味は全くないので、必ず OFF にしておきましょう。

しゃがむモード

しゃがみ操作を長押しか切り替えか選べます。好みの問題ですが、余程のことがない限り 長押し にすべきでしょう。

歩行モード

歩き操作を長押しか切り替えか選べます。好みの問題ですが、余程のことがない限り 長押し にすべきでしょう。

マウス感度

マウス感度の設定。初期値は 2.5 、推奨値はありません。自分に合ったマウス感度を見つけ出しましょう。

ズーム感度

スコープ使用時の感度倍率の設定。マウス感度にこの設定の値をかけた値がズーム時の感度になります。初期値の 1.0 は通常時より少し感度が高くなり、0.818933027098955175 とすることで完全に同一のマウス感度になりますが、この値はオプションでは設定できないので、コンソールまたは autoexec から設定しましょう。

Raw input

マウスからの操作データを、OS を介さずそのままゲームに反映させることができる設定です。CS:GO では、これが OFF の時に操作データが一部喪失してしまうバグが存在するため、なるべく ON にすることを推奨します。

マウスアクセラレーション

いわゆるマウス加速の設定です。マウスを素早く移動させるとゲーム内の視点移動距離が大きく、ゆっくり移動させると小さくなります。マウスの移動距離とゲーム内の視点移動距離が変わってしまうため、余程のことがない限り OFF にすべきでしょう。

Movement Keys

これ以降はキーバインドの設定です。特筆すべき設定のみ解説します。

インベントリ表示の切り替え

ゲーム画面右下に表示される所持している武器のリストを、常時表示か武器切り替え後一定時間で非表示になるかを切り替えることができるキーです。インベントリは自分の装備情報を常に確認できるようにするため常時表示にすることを推奨しているので、意図せず切り替わる可能性を考え、キー設定を 削除 しておくことを推奨します。

ジャンプ

CS:GO ではバニーホップというテクニックが有効になる場面があります。デフォルトのスペースキーに加え、マウスホイールの上下どちらかでもジャンプできるように設定するのが好ましいですが、オプションでは1つのキーのみしか割り当てができないので、コンソールまたは autoexec で割り当てましょう。

Weapon Keys

自動購入 / 再購入

それぞれ、現在の所持金から買うことができる最も好ましい装備を自動で購入してくれる機能と、前ラウンドで購入した装備を再度購入する機能です。武器や装備は状況に応じて購入すべきものが変わってくるため、どちらの機能も使う機会は全くありません。意図せず機能を使用してしまう可能性を考え、キー設定を 削除 しておくことを推奨します。

Communication Keys

ラジオメッセージ各種

デフォルトでZ,X,Cに割り当てられていますが、誤爆してしまう可能性を考え、移動キーから離れた位置(J,K,Lなど) にしておくことを推奨します。

Ui Keys

Show Team Equipment

押している間、味方の装備状況などを表示できるようにするキーですが、Game Settings で常時表示に設定することができるので、この設定をする意味はあまりありません。

コンソール切り替え

コンソールを表示するキーの設定ですが、デフォルトでは半角/全角キーに割り当てられており、日本語環境だとコンソールを表示したときに日本語入力に切り替わってしまい面倒なので、デフォルトとは違うキー に設定しましょう。